にじの会の事業|支援の全体像
にじの会は、重度の知的障がいのある方の「暮らす」「日中を過ごす」「働く」を、地域の中で支える法人です。
一つの事業だけで完結せず、生活と日中活動がつながるからこそ、チームで支援の質を高められます。
事業は大きく6領域

暮らす|「地域でいつもの毎日を」
施設入所支援事業
関わる仕事(例) 生活リズム、食事・入浴・整容、余暇、コミュニケーション、健康面の見守り

通う|「日中の居場所と活動を」
生活介護事業
関わる仕事(例) 活動プログラム、外出、創作、身体活動、環境調整、意思決定支援。

働く|「できる事・続けられる仕事」
就労継続支援事業B型
関わる仕事(例) 作業設計、段取り、見通しづくり、工賃・成果の見える化、チームでの支援方法調整。

暮らす|「小さな家で、いい距離感」
共同生活支援事業
関わる仕事(例) 夕方〜朝の生活支援、服薬・金銭・家事のサポート、安心できる関係づくり。

放課後|「放課後の安心と挑戦」
放課後等デイサービス
関わる仕事(例) 放課後の活動、社会性、家族との連携、安心できる居場所づくり。

相談|「まずは話す。適切な支援へ」
相談支援事業
関わる仕事(例) 希望の整理、サービス調整、関係機関との連携、生活の見立て。
暮らしと日中と地域が、一本につながる

入所・GH・生活介護・B型・放デイ・相談支援が連携しているから、「日中だけ」「生活だけ」で途切れない支援ができます。
困った時も、別事業の視点が入ることで、支援が一段深くなります
地域と一緒につくる取り組み
買い物送迎サービス/子ども食堂 など、地域とつながる取り組みも実施しています。
支援は施設の中だけで完結せず、地域の中で続いていくものだと考えています。
見学・エントリー
不安は、なくしてからで大丈夫。
まずは疑問を解消して、雰囲気を見て、納得してから応募できます。