先輩からのメッセージ|グループホームにじの空
Story
大学時代の保育実習で、にじの会に来たのが最初のきっかけでした。
利用者さんと関わる中で、スタッフの皆さんが自然に声をかけ合い、支援を組み立てていく姿が印象に残っています。「ここで働きたい」と思う気持ちが、実習を終える頃にははっきりしていました。
入職してから強く感じたのは、周りのフォローの手厚さです。支援のことで悩んだ時も、気軽に相談できる雰囲気があり、上司や先輩が親身になって一緒に考えてくれました。
「困ったら相談していい」と言葉で言うだけでなく、日々の関わりの中でそれが自然に行われている職場だと思います。
私自身、体調を崩してしまった時期がありました。その時に、スタッフや上司がフォローに入ってくれて、状況に合わせて柔軟に対応してもらえたことは、今でも忘れられません。無理をさせない姿勢があるからこそ、安心して働き続けられています。
これまで、生活支援と日中支援の両方を経験してきました。
生活支援では、利用者さんの暮らしを支える中で、コミュニケーションの取り方や、入浴・食事など日常生活の支援の基礎を学びました。日々の積み重ねが、支援の土台になっていると感じます。
日中支援では、利用者さんが「どうしたら楽しく活動できるか」を考えながら関わります。イベントの企画や提案をスタッフ同士で話し合い、実行に移していく過程はとても楽しく、働きがいにもつながっています。チームでアイデアを出し合いながら進められるところが、この仕事の面白さだと思います。
職場の雰囲気を一言で言うなら、「相談しやすい」こと。
スタッフ同士のコミュニケーションがよく取れていて、支援の悩みも一人で抱え込まずに共有できます。上司のフォローも手厚く、部下の私にも気にかけてくれるので、現場として支援がしやすいと感じています。
実習で感じた「ここで働きたい」は、入職してからも変わりません。
支援を学びながら、安心して働ける場所がある。そんな環境で、一緒に利用者さんの毎日を支えていけたら嬉しいです。
見学・エントリー
不安は、なくしてからで大丈夫。
まずは疑問を解消して、雰囲気を見て、納得してから応募できます。