先輩からのメッセージ|生活介護職員
Story

私がここで働き続けている理由は、毎日「仕事が楽しい」と感じられる瞬間があるからです。
日々の支援の中で、利用者さんから発想や気づきをもらうことが多くあります。そこで得た視点が、結果としてより良い支援につながった時、「この仕事をやっていてよかった」と実感します。支援の奥深さに触れられることが、楽しさややりがいになっています。
私が所属している園芸工房では、野菜を育てて販売する取り組みをしています。活動の中では試食会を行うこともあり、印象に残っているのは入職後の夏の出来事です。
育てたスイカを利用者さんと一緒にスイカ割りをして、みんなでおいしくいただきました。日常の活動を通して、頑張りや達成感を利用者さんと共有できることが嬉しく、心に残っています。
チームの育成
また、後輩育成やチームづくりでは、「その人の強みを早く見つけて活かすこと」を大切にしています。入職時にできないことや苦手なことは、経験を重ねる中で必ず伸びていくと考えています。それよりも、本人だけが持っている得意なことや良さを見つけて、発揮できる場面を作っていきたい。だからこそ、すぐに答えを与えるのではなく、試行錯誤できる余白を残しながら見守ることも意識しています。
チームで働く上でも同じで、メンバー一人ひとりが強みを発揮できるように役割分担を工夫しています。苦手なことやできないことは、チームでカバーし合えばいい。得意な部分を活かして働ける配置や分担があることで、働きやすさと支援の質の両方につながると感じています。
仕事とプライベートの両立についても、安心感があります。以前は生活部署で変則勤務もありましたが、現在は主に日勤帯で働いています。変則勤務でも日勤帯でも、それぞれの家庭の事情や状況に応じて休みが取りやすいよう配慮があり、自分の時間や家族との時間を大切にできる環境だと思います。
利用者さんの目標達成を支える仕事は、決して一人ではできません。
だからこそ、支え合いながら、それぞれの強みを活かして働けるチームがあることが、この職場の魅力だと感じています。
見学・エントリー
不安は、なくしてからで大丈夫。
まずは疑問を解消して、雰囲気を見て、納得してから応募できます。